ツーリングの必需品|バイクのライディングテクニック

ツーリングはバイクならではの楽しみですね、風を感じ人の温かさに触れ、街々をテントで泊まり歩く。まさにツーリングライダー至福の時ですよね。

しかし折角遠くの町に来てバイクに何かあったら一大事です。今回はツーリングの必需品を考えます。


宿泊系

どこそこへ行きたいと目的地を決めてツーリングに出かけるのもいいけれど、目的地を決めずにバイクに飛び乗って乗りながら「どこへ行こうか」、というときもありですよね。

いずれにしても、バイクの場合はライダーが生身をさらしているわけですし、車中泊もできませんから、ツーリング前の準備はいつでもきっちりしておきたいですよね。

とりあえずランタンとツーリングテントを買って、マットやシュラフ、それにバーナーやコッヘルなどを持つとそれだけで、気分が上がってきます。

バイクに積むことを考えて、小さくたためて、大きく使えるものがいいと思います。特にバーナーなどは、ホワイトガソリンを使うものだと非常にかさばるので、ガスのタイプの方が軽くて便利です。


ウェア>

バイクで遠い町に行く、それも何日かかけていくことになればまず気にしなくてはいけないのがお天気です。

ですので、距離の長いツーリングにはレインウェアは必需品と言えるでしょう。

これは天気予報を見ていても、山間部などは天候が変わりやすく、不意に雨に遭う可能性があるからです。

また、季節の変わり目は、山を超えると寒くなったり、急な寒暖の差に悩むこともありますから、トレーナーなど一枚もっていると違いますし、最近では、ツーリング時の寒暖ように軽量コンパクトなインナーウエアも発売されています。

さらに急に寒くなったときの非常手段としても、レインウェアは大変重宝します。

また、台所用のゴム手袋があるといいでしょう。雨の時手が濡れるのを防いだり、若干保温してくれるので、これは意外と使えます。

ライディンググローブはツーリングの場合革製よりナイロン製の方が便利で、急な雨でも気を使わなくてよいので後が楽です。

また、グローブはバイクに意思を伝える手を保護します。

ライディングテクニックにも影響しますので、正しいサイズのものを選びましょう。

できれば全天候型ツーリングウェアを購入しておくとよいでしょう。

最近のツーリングウェアは冬以外の3シーズン対応で全天候型のものがあり、これさえきていれば、レインウェアを改めてもっていかなくてよい分、荷物を減らすことができます。

その上、冬は電熱線が入ったジャケットを着用したりグリップヒーターを付けたりすることで、快適にライディングできます。

また、これらのウェアにはある程度プロテクターが内装され、できれば胸部プロテクター内装可のものがあると良いでしょう。

ライダーの死亡事故で、死因のトップが胸部圧迫なので、これはメットの次の必需品です。


工具と予備部品

いざバイクにトラブル、というときにはやはり工具が必要です。

車載工具に加えて、ハンマーややすりを持ってい行くと適当な材料を見つけて、それを加工して代用するときに便利です。

筆者も経験がありますが、ブレーキレバーをお盆の北海道で根元から折ってしまい、やっと開いていた手芸屋さんでニット用の編み針を買い入れて、それを添え木にしてブレーキレバーの折れた部分を繋いだことがあります。




ですので、車載工具以外にも、応急処置用に150mmぐらいのボルトやタイラップは必需品です。またレバーは予備に左右ひと揃え購入して持っていくと思います。


地図

それから、GPSが発達した今でも、ツーリングマップは持っておいた方がよいでしょう。

全体の行程を確認したり、スマホやGPS機器にトラブルがあった場合にバックアップになります最近ではスマホのアプリで、なかまを登録して、みんなの居場所を把握することができるアプリもあるので、それを利用してツーリングメンバーの迷子対策もできますね。


積載について

ツーリング用のシステムバックですと、ツーリング中に荷物がずれてこないので便利ですが、少々コストが掛るので、あるもので済ませたいときは、ツーリング用の荷かけバンドを使用しましょう。いろいろと工夫されているものが市販されています。

荷物は数日分の着替えをコンパクト仕入れえたとしても、割と大きく重くなるものです。
一度積んでみてバランスを観ましょう。

また出し入れの頻度が多いものを外側の出しやすいところに置きながら左右バランスをとるのがコツです。

そして、荷物の分だけバイクの荷重か変わります。試しに近所を走っておいて、ブレーキの違いなどを確かめておくようにしましょう。


防犯系

テントを張って、離れた駐車場に駐輪していたら、翌朝バイクが盗まれていた。ということを身近で聞いたことがあります。

念のため、携帯性に優れたディスクロックや折り畳みブレードロックなどを持っていきましょう。

さぁここまでパックしておけば、いつでも良いときにツーリングに出かけられます。

出る前にもう一度チェックするだけにして、おうちの中でこのパックを用意しておくと、いつでもでかけられますし、このパックに水や缶詰などを入れておくと、防災にも役に立ちます。


さて、必要なもののおさらいです


免許系

 
運転免許証・現金・健康保険証

 

宿泊系

 
テント・シュラフ・コッヘル・バーナー(ガスの方がコンパクト)・ランタン。懐中電灯


ウェア系

セーターかトレーナー(夏以外)・全天候型ウェアあるいはレインウエア(冬季は熱線が入ったものが好良いでしょう。)応急用にラインギア・台所用ゴム手袋・胸部プロテクター
・ナイロンのライディンググローブ


工具類

 
ハンマー、車載工具・予備のプラグ・ライト類の予備の電球、添え木用ボルト タイラップ各種 ニッパー 予備用のブレーキレバー、予備のクラッチレバー


地図

 
バイク用のツーリングマップ・GPSやアプリも有効、太陽光バッテリー充電器など


積載系

タンクバック・耐水性のあるツーリングバック 荷物固定用のバンド ツーリング用システムバック(パニアケースなど)あればなおGOODです。


防犯系

携帯性に優れたものがいいでしょう。ディスクロック、折り畳み式のブレードロックなど

旅先で、パッキングがきれいだと便利ですし、他のライダーからもセンス良く思われます。パッキングもライディングテクニックのうちです。

まずは安全運転で、思い出をたくさんつくってきてください







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